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美術館へ行く際に準備しておくと良いおすすめアイテム【ベスト5】

美術館へ行く際にどのような準備をしているでしょうか。

開館時間をスクショして場所についてはgoogle MAPで調べてあるから大丈夫、入館チケットさえ持っていけば問題ない!思うかもしれません。

もちろん、お財布だけでも美術鑑賞は可能です。しかしながら、せっかく行くのならばもっと楽しみたいと思いませんか?

もうすでにご存知の方も多いかもしれませんが、美術鑑賞をいつもより数倍以上も楽しむことができる方法を5つ厳選しました

是非チェックしていただき、全部でなくとも一つでも良いので試すことをお勧めいたします!

【100円硬貨】をポケットに忍び込ませて行こう

コインロッカー

カフェでの飲料代ではなく、コインロッカーで利用するコインです。

せっかく美術鑑賞するなら身軽で優雅に鑑賞しましょう。

ロッカーの場所はチケット売り場周辺に数カ所ほど設置されていることが多いです。駅前のように時間貸しではなく、利用後に返金されるサービスです。

想像してみてください。公共機関の電車やバスでカバンを持ったまま1時間以上も通勤・通学されるでしょうか。ずっと重たい荷物など持っていたら疲れてしまいますよね。

よって、少しでも体の負担になる鞄や上着などはロッカーへ入れて身軽に見ることをお勧めします。

ただ、忘れても大丈夫です。

六本木にある森美術館など大型施設では両替機の設置がありますし、初台にあるオペラシティアートギャラリーではチケット売り場で両替の対応いただくことが可能でした。

チケットを購入する際などに美術館スタッフに必ずコインロッカーの場所を確認しましょう。荷物が大型の時はその場所で預かっていただける場合もありますので至れり尽くせりです。

【動きやすい服装】で展示会を見よう

展示室内の休憩スペースで休みながら、動きやすい服装にて鑑賞することをお勧めいたします。

美術館の展示スペースはとても広いです。場合によっては一回の展示で優に5000歩以上歩く場合があります。足が疲れた場合は無理をせず、展示室に点在するソファーや椅子などで休憩を取りながらの鑑賞をお勧めします。

また、美術館には貴重な作品が展示されている関係上、展示作品のダメージを最小限にするため、展示内の室内温度が低く設定されている場合があります。

夏は薄着で出かけることが多くなります。美術館内で体温調整ができるよう上着を準備すると完璧ではないでしょうか。サンダルではなく歩きやすい靴で行くことも検討してください。

【記者グッツ】を利用して一言メモを書いてみよう

印象に残った、気になる作家、作品名を記者になった気分で記録しましょう。

一流雑誌のような記事を書くためではなく、「作品のタッチがすごくよかった作家名は○○」「○○という作品は右側にいた人物がこちらを見ていて可愛くって印象的」とか第一印象の一言コメントからでも始めてみることをお勧めします。

鉛筆やスマートフォンのメモを取りましょう。

鉛筆を利用する際は、チケット受付場所すぐそばによく設置されている作品リストを手にとり、印象に残った作品をチェックすることから始めてみましょう。筆記用具がない場合はゴルフ場でスコアを記入する際に配布される鉛筆のようなものを美術館で貸し出しする場合があります。

スマートフォンの場合は自分宛のメールやメモ機能の利用をお勧めします。最近は日本でも写真撮影が可能な美術館が出てまいりました。すべての作品撮影の許可は珍しいですが、特定のスペースや作品撮影を許可する場合があります。

絵画は不思議なもので当日の気分などによって感じ方が異なります。同じ作品に出会った時の相違点が必ずあります。あるいは帰宅後に作家名を検索して他の作品を閲覧するなど、観賞後もメモによって楽しむことができるからです。

【クリアフォルダー】にフライヤーを挟んで持ち帰ろう

クリアフォルダーを上手に利用しましょう。

映画館に設置してある新作映画のフライヤーを見て「次の映画何みようか」「今何が公開しているか」など待ち時間などで利用している方も多いのではないでしょうか。

美術館にも映画館同様にフライヤーがセットされているのはご存知でしょうか。

見かけたら手に取ってみてください。チラシアプリやWEBで見る物とは全く異な感じを受けます。

例えば、金色のホットスタンプで印刷されてキラキラしていたり、ザラザラした紙の質感、4色印刷ではない特殊インクの蛍光色などを利用したものなど多種多様で設置しています。

全国の美術館をフライヤーで巡ることもできます。気になる展示会のフライヤーを持ち帰り新しい発見をしてみてください。

クリアフォルダーが家にないという方は、ミュージアムショップにて展覧会のクリアフォルダーを購入されて利用することをお勧めいたします。

【単眼鏡(ホロスコープ)】を利用しガッツリ鑑賞しよう

単眼鏡は鑑定するプロが利用するもので一般人が展示会で利用するのはどうだろう・・・と思われませんか?

しかしながら、実際利用してみると今までと違う体験をすることができたのです!

特に日本画や工芸作品展には必須アイテムとして利用して欲しいです。人気作品は近くに寄ってみることができません。また、貴重作品はガラスケースに入っていることがほとんどです。近くによってじっと見ることは不可能に近い・・・

単眼鏡を持たずとも形が美しい、作者が好きと言うだけでも実物を見るだけでも価値があります。しかしながら、作品に自分から意識的にも距離も近づくことによって見えてくるものが数多くの情報があります。

こればかりは一度経験してみないと難しいかもしれません。単眼鏡は数万円と高価な商品となります。そのため、美術館ではメーカーとコラボレーションをして無料貸出をしている場合があります。是非体験してみてください。

引用:刀剣博物館 お知らせ

以上がベスト5の紹介となります。

機会がありましたら、他に私が実践している方法をご紹介したいと思います。

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